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冬柿 Towsi

Author:冬柿 Towsi
冬柿(とうし)は、元々は「俳号」
ところどころで使ってたりします。
将棋六段(格)。詰将棋はビギナーということでお願いします。

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スマホ詰パラに投稿を始めた頃

4月から始めた「スマホ詰パラ」ですが、
解くのと創るのと平行してやっているのですが、
そもそもの動機は、自作の発表の方にありました。

なぜなら、スマホ詰パラ発表作は
「通常採用されると、詰将棋データベースに登録されます。」(このアプリについて>[4-3]創作その他)
と、書いてあったから。

「お~!! これだ!」
完全作なら発表されるし、発表されればデータベース登録される。
正に私の要望にジャストマッチではないか。

「よ~し、では片っ端から登録していただこう」
ということで、早速2作ほど送信したのですが、
ほどなく、1作が返送されてしまいました。それが、下図。

0010001

完全作であっても、あまりにも単純なものは、採用されないそうです。ハイ…
いきなり、1手詰を送るあたりに、
浅はかな無謀さが、良く表現されていますね…

ということで、「教材用詰将棋をデータベースに登録しよう」という
目論見は、あっけなく崩れてしまったのでした。 

それに、問題を解きだして、すぐにわかったのですが、
当たり前とはいえ、たくさんの人が作品を解いてくれます。
そして、一部の人ですが、コメントを付けてくれます。
したがって、教材用の作などを気軽に送信できないことに
否応無く、気が付くわけです。

たまたま、2作の内1作は、教材用の中から
気に入ったものをブラッシュアップして送っていたので
見られてもまあ、恥ずかしくないものでした。

「あ… あっぶね~」

第1作で、あまりユーザーへ失礼なことにならずにヨカッタヨカッタ。冷や汗

このようにして、当初の目論見とは少し変わった訳ですが、
結局、「良作を創ろう」と、気持ちを入れ替えるに至ったので、
結果オーライというべきでしょうか。
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