プロフィール

冬柿 Towsi

Author:冬柿 Towsi
冬柿(とうし)は、元々は「俳号」
ところどころで使ってたりします。
将棋六段(格)。詰将棋はビギナーということでお願いします。

冬柿のツイート
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
10100位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ボードゲーム
245位
アクセスランキングを見る>>
count
32

スマホ詰パラ「スマホ詰パラ賞」(2)

前回の記事「スマホ詰パラ『スマホ詰パラ賞』(1)」
(以下「スマホ詰パラ」を「スマパラ」と書きます)で、
賞の概要と、どこで見られるか、まで説明しました。
今回はもう少し中身を見て見ましょう。

もともと、「入選」という概念の無いスマパラですから、
スマホ詰パラ賞」も、人の選考という要素は無く、
全てデータでの比較となっているようです。
前回も書きましたが、「評価点」「ブックマーク数」「なるほど」などの
人気要素もポイント化されているようですが、
2014年上半期難解作品説明にあった「ミス比率」や「挫折率」などの
難解性要素が大きく順位に影響しているように見えます。

ちなみに、入選しても、
表彰も特典も何もありません (^∇^)

カテゴリーですが、
現在は、全作品対象の「スマホ詰パラ賞」と9手詰以下の「1桁部門」の
2カテゴリーとなっています。
Screenshot_2017-07-16-12-57-23.png 

【スマホ詰パラ賞】

期間中全作品が対象。
上位は、LV:20以上の中でも難しい作がずらりと並びます。
中位からLV:10台がチラホラと出てきます。
中編手数が多いですが、短編手数も若干ありますね。
全体としては、LV:20以上ならほぼ入選するのではないでしょうか?

Screenshot_2017-07-16-12-59-54.png
※画像は1ページ目の7名

【スマホ詰パラ賞1桁手数】

1桁手数が対象です。上位クラスは1桁でもLVが15以上の作もあります。

Screenshot_2017-07-23-16-30-11.png 
※画像は1ページ目の7名

2016年度下半期トップのNo.8164「中空の応酬」(sunrisepa作)
は、【スマホ詰パラ賞】の方でも入賞しています w(゚o゚)w
解いて損は有りませんね。

Screenshot_2017-07-23-16-22-57.png 
※出題中のものですので、答えは伏せます。

半年分900作強の内、入賞数は、合わせて延べ140作ですから、
かなりの数が入賞しているとは言えますが、それでも15%強なので、
簡単なハードルでは無いようですね。

1桁部門の入選比率が高そうだなと思っていましたが、
全作中1桁作は(推定)35~40%と、意外と多いので、
1本だけのカテゴリーの線引きとしては良いあたりだと思います。

一方で10手台前半の好作がなかなか入賞できないのは、
現在の設定では惜しまれるところかもしれません。

しかし全てを満たそうとすると、特別感も何も無くなるので、難しいですね。
良い形で発展してくれるといいなと思います。

スポンサーサイト
2

Comment

  1. ルモ

    ルモ

    2017-09-26 (Tue) 18:07

    十手台前半の好作が埋もれるのは惜しいですね
    中手数部門(十~二十手台)を入れて各三十五問ずつ等とすると不公平感は拭える気もします
    一桁手数の好作は需要も多そうなので今の形が理想に近いような気もします
    三~五手、七~九手、十~二十手台、三十手以上
    等と分けなくても配分がそうなっていれば不公平感は消えそうですね
  2. <span class=冬柿 Towsi" title="Re: No title" />

    冬柿 Towsi

    2017-10-22 (Sun) 16:50

    > 十手台前半の好作が埋もれるのは惜しいですね
    > 中手数部門(十~二十手台)を入れて各三十五問ずつ等とすると不公平感は拭える気もします
    > 一桁手数の好作は需要も多そうなので今の形が理想に近いような気もします
    > 三~五手、七~九手、十~二十手台、三十手以上
    > 等と分けなくても配分がそうなっていれば不公平感は消えそうですね

    ルモさん、こんにちは。
    全然コメントに気づかず申し訳ありませんでした><

    もしも選考の手間がそんなに掛からないのであれば、
    現在の入賞70作づつを40作づつにして、
    間のカテゴリー(11手~19手?)を入れるとうれしいのですが。
    それで、ほとんど網羅できるような気がします。

    多くの人がより楽しめる賞になるといいですね。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
QRコード
QR
著作
Return to Pagetop